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【NPB】DeNA・梶谷、井納がFA権行使へ!争奪戦で名乗り出る球団と実現性は??

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こんにちは! 

 昨日から本格的に計画を立ててトレーニングを始めた関西人です。

 さて、今朝にベイスターズの梶谷、井納両選手がFA権を行使するいう報道が飛び出しました。

以前からこの2人は行使するだろうといわれていたので、特段驚きはありませんが、問題はどこが名乗りを挙げて、どこに行くのが一番現実味がありそうかという所ですよね。

以下はスポーツ報知(Yahooニュース)からの引用です。

 DeNA梶谷隆幸外野手(32)が27日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使することを表明した。この日球団に書類を提出した。オンラインで取材に応じ「宣言しても残留することを球団が認めてくださっているので、その中でやっぱり他球団の評価も聞きたいなということで宣言しました」と説明した。  

 推定年俸7400万円は人的補償が必要なBランクとみられるが、水面下で巨人が獲得へ本格調査している。「もちろん14年間育ててもらって、お世話になりましたし、恩情もあり、やっぱり悩みます」と横浜愛を説明。その上で「一番はやはり、残るか出るかで二択になる。自分の中でより成長できるというか、悔いない決断、ということのみかなと思っていますね」と語った。  

 梶谷は06年高校生ドラフト3位で横浜(現DeNA)に入団。プロ14年間で通算895試合、840安打で打率2割6分9厘、119本塁打、397打点、149盗塁。今季は「1番中堅」として、キャリアハイでリーグ2位の3割2分3厘をマークした。

【DeNA】梶谷隆幸が国内FA行使「他球団の評価も聞いてみたい。悔いない決断をしたい」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

 DeNAの井納翔一投手(34)が27日、今季取得した国内FA権を行使することを表明した。この日球団に書類を提出した。オンラインで取材に応じ「来年35歳。(FA権を)持っていてもしょうがないかなという部分もあるし、(DeNA)三原代表からも宣言残留を許可していただいた。出るという決断とか関係なく、使わせていただきたいというところ」と説明した。

 推定年俸6100万円は補償の必要がないCランクとみられ、すでにヤクルトが獲得へ向け調査、巨人も動向を注視している。右腕は「声をかけてもらえれば、しっかり話をさせていただければと思う。(書類を)出させていただいただけで、まだ何も考えていない。金額で球団を決めようとかそういう気持ちは一切ない。声をかけていただいた球団を含め、考えていければと思います」と語った。  

 井納は12年ドラフト3位でDeNA入団。通算8年で168試合、50勝60敗1セーブ、防御率3・94。今季は17試合で6勝7敗、防御率3・94だった。

【DeNA】井納翔一が国内FA行使「金額で決めようという気持ちは一切ない」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

 まずは梶谷選手ですが、こちらはBランクですので、人的補償が発生します。

今のところはジャイアンツが目玉として挙げられていますが、他球団も獲得戦線には参加してくるでしょう。

今年のジャイアンツは有望な若手を積極的に育成へ落とし、人的補償から逃れようとする動きが見て取れますので、FA戦線に参加するのはもう明白でしょう。

ベイスターズ、ジャイアンツの一騎打ちになってもマネーゲームではさすがにジャイアンツに分があります。

しかし、ベイスターズは以前にジャイアンツから人的補償で平良選手を獲得したという前例がありますので、このルートでは人的補償にも注目すべきですね。

ジャイアンツからプロテクト漏れしそうで他球団から獲得されそうな選手は沼田選手、小林選手、田中選手あたりでしょうか。

仮に梶谷選手がジャイアンツ行きとなると田中選手が人的補償の目玉となりそうです。

 今季の梶谷選手は年間を通じて安定した成績を残し、改めて選手としての価値を証明した1年でした。

以前より痩せやすく、夏場はどれだけ食べても痩せてしまうことが悩みだったそうですが、年をとり基礎代謝が落ちたことにより夏場でも体重が落ちにくく、コンディションがキープしやすくなったというのが好成績の一説としてはあるそうです。

この説が当たっていれば、今後も活躍が見込めそうということがわかりますね(もちろん、梶谷選手は負傷が多く、この点を危惧している方もたくさんいらっしゃいますが)。

 次に井納選手です。

井納選手はCランクで人的補償が不要な上に、先発や中継ぎまで幅広く活躍できるということで市場では人気になることでしょう。

もしかしたら参戦球団数でいえば梶谷選手よりも多くなるかもしれません(金額は梶谷選手の方が上だと思いますが)。

現在はベイスターズ、スワローズ、ジャイアンツでの争いとなっているようですが、パリーグの球団が参戦する可能性もありますので、1~2球団の増加も見込まれます。

昨年の現ロッテ福田選手の例もありますので、3~4年契約・年平均9000万円あたりというのが僕の予想ラインです。

このほかコーチ手形など、年俸や契約年数以外のところでの条件もうまく組み込めたところが獲得に近づくでしょう。

 僕の予想は、梶谷選手→ジャイアンツ、井納選手→スワローズです!

井納選手に関してはパリーグ球団もあり得るのかと思っているのですが、まだ情報が出ていないのでスワローズ予想しています。

ジャイアンツに関してはソト選手・梶谷選手のダブル獲りもあり得るのではないかと個人的には予想しております。

 読者の皆様の意見もドシドシコメント欄までよろしくお願いします!

それでは、良い一日を!!

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