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【NPB】阪神タイガース・今オフの新外国人に関する現在の噂まとめ!/マット・デイビッドソン、メル・ロハスJr、ラウル・アルカンタラ

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阪神タイガース NPB
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こんにちは!

 焼きたてジャぱん!!というアニメを久々に思い出して主題歌聞きまくっている関西人です。

 さて、今日はタイガースにまつわる新外国人候補について列挙していきたいと思います。

 まず、10月末ごろに噂が出ていたマット・デイビッドソン選手です。

デイビッドソン選手は現在レンジャース傘下に在籍する28歳の大砲です。

メジャーで2年連続20本塁打を放った実績がある、将来を嘱望された選手でした。

しかし、そのアプローチの悪さから三振数が多く、低打率だったこともありなかなか定着できずにいました。

加えて、当時所属していたのがホワイトソックス(プロスペクト軍団)であり、デイビッドソン選手よりも若い有望選手が沢山いたため、弾かれる形となってしまいました。

2018年の開幕戦で3HRを放っており、僕もこの試合を見ていて良い選手がいるもんだと思いましたが、このあと伸び悩んでしまいましたね。

Matt Davidson belts three home runs on Opening Day

 この動画が3HRを放った試合となります。

ツボにはまったら飛ばせるパワーがありますので、あとはアプローチの悪さをどう改善していくかが日本で成功するカギだと思われます。

10月末以降なかなか続報が出ていませんので、ゆっくりと待ちたいと思います。

 次の候補はKBO(韓国)・KTに所属するメル・ロハスJr(30)選手です。

ボーア選手が退団決定後、真っ先にニュースで挙がった選手でした。

ロハスJr選手に関してはバファローズジャイアンツも獲得を目指しているようなので、現在は水面下で争奪戦が行われていると思われます。

今季はKBOで打率・349、47本塁打、135打点の成績を残し、本塁打王と打点王の2冠を獲得しました。

どちらかというと中距離ヒッターという声がありますが、僕もそう考えています。

両打ちの選手であり、右打席は長打もそれなりに期待できますが、左打席はあまりできません。

しかし、率を残せるタイプだとは思いますので、あまり心配はいらないと思います。

阪神の長打力不足解消のきっかけになるかと言われれば、、、微妙ですが、来日が決定したらもちろん応援します。

最後にロハスJr選手のホームラン集を貼っておきます。

阪神、オリックス、巨人が調査中!メル・ロハスJr. 2020年ホームラン集

 本日最後に紹介するのは、KBO・斗山のラウル・アルカンタラ(27)選手です。

打高投低で有名なKBOで今季は20勝2敗、防御率2.54の好成績をマークしました。

大野雄大選手がドラゴンズに残留決定した後に報道が出た選手ですね。

直球の最速は157km/hで、変化球はスライダー・カット・チェンジアップ・ツーシーム等を丁寧に投げ込みます。

ツーシームを中心に組み立てていくピッチングスタイルで四球は少なめなのですが、死球が多いという制球は良いのか悪いのかって感じですw

もちろん冗談で、制球は良いですがツーシームで押していくピッチングスタイル上、死球が増えているというだけだと思われますので、心配は不要だと考えていいでしょう。

ジャイアンツのサンチェス選手のような活躍を見込んでいきたいですね。

アルカンタラの動画も貼っておきますので、皆さんで映像を確認して来日を期待しましょう。

(一応書いておきますが、僕がまとめたものではないですのでご了承を)

阪神が調査中! ラウル・アルカンタラ2020年の投球集

 今日はデイビッドソン選手、ロハスJr選手、アルカンタラ選手について雑に書きましたが、まだ候補が出てくるとは思いますので、続報を待ちます!

皆さんも来年はタイガースを一緒に応援していきましょう!

 それでは、良い一日を!!


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