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【NPB】巨人がエリック・テームズ獲得&ジャスティン・スモークを獲得調査!

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こんにちは!

 謎の腹痛に襲われている関西人です。

 さて、早朝に面白いニュースが流れてきましたね。

以下はスポーツ報知(ライブドアニュース)からの引用です。

 巨人が来季の新外国人選手として、エリック・テームズ内野手(34)を獲得することが29日、分かった。メジャー通算96発、韓国球界でも3年間で通算打率3割4分9厘、124発の大砲。既に条件面で合意に達しており、30日に発表される。さらにメジャー通算196発を誇るジャスティン・スモーク内野手(34)も獲得に向けて本格調査していることが判明。現役バリバリのメジャーリーガーのダブル獲得を成功させ、悲願の日本一奪回へ陣容を整えていく。

 待望の知らせが、年末に舞い込んだ。巨人が日米韓3か国の争奪戦を制し、メジャー通算96本塁打のテームズを獲得することが決まった。30日に正式発表される予定で、梶谷、井納に次ぐ今オフの補強第3弾となる。単年契約で年俸120万ドル(約1億2500万円、金額は推定)規模で合意に達しており、2年目は球団側がオプションを持つとみられる。

 テームズは180センチ、106キロの左打ちのスラッガー。14年から3年間、韓国プロ野球のNCでプレーし、15年には打率3割8分1厘、47本塁打、140打点、40盗塁で、アジア初の「40発・40盗塁」を達成。韓国3年間の通算成績は打率3割4分9厘、124本塁打、382打点と圧倒した。その後にメジャー復帰を果たし、17年にはブルワーズで31発、19年にも25発。一塁と左翼を守れ、巨人は左翼での起用を見込んでいる。 

 さらに補強の手を休めず、もう1人の助っ人にも狙いを定めている。メジャー通算196発のスモークの獲得に向け本格調査に入っていることが判明した。

 スモークは左投げ両打ちで、08年ドラフト1巡目(全体11位)でレンジャーズから指名を受けた超有望株。10年にメジャーデビューを果たし、同年途中のマリナーズ移籍後から徐々に才能を開花させた。ブルージェイズ時代の17年には38本塁打、90打点とキャリアハイの成績をマーク。同年にはオールスターにも選出された。今年8月にはダルビッシュから本塁打を放ち、9度のシーズン2桁アーチを誇っている。

 リーグ連覇を果たした巨人だが、野手の助っ人には苦しんだ。メジャー通算1312安打のパーラは右膝痛を発症してシーズン途中の10月に帰国、そのまま退団となった。今季開幕直後に加入したウィーラーも、一時は8番で起用されるなど、調子に波があった。原監督も外国人補強に関して、「大きな伸びしろ」と、今オフの課題としていた。 

 原監督はこれまでに来季の理想として、FAで加わった梶谷を1番に、その後に看板打者3人を並べる「カジ・サカ・マル・オカ」構想を披露している。テームズは来年11月に、スモークも来年12月に35歳を迎え、まさに脂が乗りきった状態。テームズとスモークのダブル獲得となれば、4番・岡本との勝負を避けられなくする5番、6番で起用する期待がかかり、打線の厚みは段違いに増す。リーグ3連覇、そして悲願の日本一奪回へ、強力なピースとなる存在だ。

【巨人】現役メジャーW獲り!196発スモーク本格調査、96発テームズは契約合意 – ライブドアニュース (livedoor.com)

 これは少し驚きましたね。

ホセ・オスーナ選手とメル・ロハスJr選手を逃し次はどこに触手を伸ばすのかと思っていましたが、テームズ選手とスモーク選手ときました。

実は以前からテームズ選手に関してはアジア行きが噂されていました。

米韓両方で実績を残しつつも、ここ2年は思い描いたような成績が残せず衰えが顕著になっています。

しかし、まだアジアの急速帯では適応できる可能性は十分にありますし、パワーに関しては無問題ですので、期待値は高くなるでしょう。

恐らく守備位置はレフトで、重信や亀井、松原との勝負になると思いますが、コロナにより日本に来れない等の問題がなければ開幕スタメンは確約されているも同然ですかね。

守備能力はあまり期待しない方がいいと思います。

センターの丸への負担が大きくなりますが、丸も少しずつ衰えが隠せなくなってきており、このあたりの塩梅は首脳陣に委ねられるでしょう。

 次にジャスティン・スモーク選手です。

スモーク選手は17年の印象がやはり強いですね。

強打の両打ち選手としてブルージェイズを引っ張り、オールスターにも選出され、スタメンにも名を連ねました。

直球にはある程度の対応力があるのですが、変化球対応に一定の不安が残るという点が少し不安視されている理由となっております。

この選手も守備にはあまり期待できませんので、両選手を守備につかせても破綻がないかというところもオープン戦などを通じて見ていきたいですね。

 今年はパーラ+モタがあまり機能せず、急いで獲得してきたウィーラーでなんとかしてきましたが、この2名を補強してきたことで今季よりは期待できる布陣になりました。

この獲得によりジャイアンツ、タイガース、スワローズ、ドラゴンズ、カープの5球団は概ね外国人補強を行いましたので、年明けのベイスターズの動きをしっかり見ていきましょう。

 それでは、良い一日を!!



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