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【NPB】ヤクルト・山田哲人、7年35億で残留確定!!

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こんにちは!

近頃エナジードリンクが手放せなくなっている関西人です。

 さて、数時間前にビッグニュースが飛び込んできました。

今オフFA権を取得したスワローズの山田哲人選手が残留を決めたようです。

以下はスポニチアネックス(Yahooニュース)からの引用です。

 ヤクルト山田哲人内野手(28)が、今季中に取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することが18日、分かった。19日に発表される。日本球界最長タイの7年35億円プラス出来高の超大型契約を提示され、この日、合意した。FA宣言すれば複数球団による争奪戦は必至だったが、「ヤクルト愛」を貫いた。  

 今オフのFA市場で最大の目玉になると思われていた山田哲は宣言することなく、結論まで達した。決め手はヤクルトへの愛着だった。球団関係者は「宣言すればマネーゲームになるのは確実でしょう。チーム(ヤクルト)に迷惑をかけるのは嫌だ、という彼(山田哲)なりの思いがあったんじゃないかな」と、その心境を代弁した。  

 シーズン終盤から、球団側と残留交渉を重ねてきた。複数の関係者によると、ソフトバンクの柳田らに並ぶ日本球界最長タイの7年契約で35億円プラス出来高という提示を受けた。同時に宣言残留も認める方針を伝えられた。自身への球団の誠意に、山田哲は「凄くいい評価をしてくれていて感謝している」と親しい関係者には思いを口にしていた。  

 日本球界史上初の3度のトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)達成者。FA宣言していれば、動向を注視していたとされるソフトバンクなど複数球団が獲得に名乗りを上げることが予想された。争奪戦は必至。さらなる好条件を提示される可能性が濃厚の中で、慣れ親しんだチームが示した「誠意」に心がぶれることはなかった。シーズン終了後も数回の話し合いを重ね、この日、最終的に合意に至った。  

 高津新監督で迎えた今季、チームは2年連続の最下位に沈んだ。上半身のコンディション不良に苦しんだ山田哲も94試合の出場にとどまり、打率・254、12本塁打、52打点と調子は上がらず。主軸として、責任を痛感している。現在は17日から始まった秋季練習にも参加することなく、まずはコンディションの回復に努めている。  

 現在28歳。今オフに結ぶ予定の7年という長期契約を終えた時は35歳となり、「生涯ヤクルト」が決定的となった。10年のドラフトで履正社(大阪)から1位指名された際、当時18歳の山田哲は「ビックリして頭は真っ白。ヤクルトは正直、知らないっす」と話していた。あれから10年。トリプルスリーを3度成し遂げたスラッガーが、正真正銘のツバメの顔になる。

山田哲 ヤクルト残留決意!FA目玉も宣言せず日本球界最長タイ7年契約https://news.yahoo.co.jp/articles/46a4e15a25ba95fb8e8058fc5a2bdb443017af04

 大方の予想では宣言するのではないかという見方が強かったので正直驚きました。

昨季、今季とピリッとした成績は残せませんでしたが、来年からの巻き返しも期待したいですね。

7年35億ということで、スワローズ側としても最大限の誠意を見せたのが良かったのでしょうか。

宣言すればホークスを筆頭に大型契約を用意していた球団もあるようですから、マネーゲームもせずに慰留できたというのはスワローズ側からすると100点満点なのではないかと予想できます。

山田選手が残留を決めたということで気になるのは小川・石山両投手の動向ですね。

山田選手に資金をつぎ込んだ以上、この二人はさすがにきついのか、それともまだまだ出資するのか、そのあたりがなかなか気になります。

今オフのスワローズの動きには目を離せませんね!

それでは、良い一日を!!

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