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【NPB】オリックス・黒木優太が初紅白戦で復活へのきっかけを掴む!

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こんにちは!

 APEXのやりすぎで生活習慣がおかしくなっている関西人です。

 さて、今日は明るいニュースが目に入ったので取り上げたいと思います。

バファローズファンがずっと心待ちにしている黒木投手の復活が徐々に近づいているという話ですね。

黒木投手は福良政権下でルーキーから中継ぎとしてフル回転していましたが、その無理が祟ったのか19年の2月にトミージョン手術となってしまいました。

復帰へ向けて徐々にリハビリを積んでいたようですが、昨季の末から実践復帰を果たし、150キロも計測するなど順調さをアピールしていました。

バファローズの懸案事項は中継ぎですので、黒木投手が復活してくれるととてもありがたいですね。

個人的には先発にも適性があると思っているので、将来は先発をしている姿も見てみたいですね。

以下はスポニチ(Yahooニュース)からの引用です。

 オリックス黒木優太投手(26)が12日、宮崎春季キャンプでの紅白戦に初登板し、1回無失点と好投した。  

 「まだまだ、ですけどね。今の状態としては、良い感じで投げられたと思います」  

 紅組の4番手で、5回に登板。先頭の宜保を左飛、続く佐野皓には中前打を許したが、最後は田城を遊ゴロ併殺に仕留めた。  

 黒木は19年2月の春季キャンプで右肘痛を発症。同6月に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(トミー・ジョン手術)を受けて育成契約に。昨年10月22日のウエスタン・リーグ、阪神戦で実戦復帰し150キロを計測するなど順調に状態良化し、同年末に支配下復帰した。  

 2年連続最下位に沈んだチームは、平野佳が古巣復帰したとはいえ、救援陣の整備は重要事項。黒木は1年目の17年に、いきなり勝ち継投を担い、55試合で6勝3敗、2セーブ、25ホールドを記録しており、右腕の復権に期待が懸かる。  

 「ケガをしないように新しい投球フォームを試しています。あせらず、1個1個丁寧にやっていきたいと思っています」と意気込んだ。

オリックス・黒木、復活へまた一歩!初紅白戦で1回零封「良い感じで投げられた」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

 最後の一言に頼れる成長した姿が伺えますね。

バファローズファンとしては1日も早く1軍のマウンドで姿を見たいですが、無理をしてしまうのも本末転倒ですので、じっくり直してからフル回転をお願いしたいです。

 それでは、良い一日を!!




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