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【NPB】オリックス・西浦が両側特発性大腿骨頭壊死症を発症…来季から育成契約へ

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こんにちは!

 14時間睡眠で元気モリモリの関西人です。

 さて、今日は昼頃に悲しいニュースが飛び込んでまいりました。

以下はデイリースポーツ(Yahooニュース)からの引用です。

 オリックスは26日、3年目の西浦颯大外野手(21)が厚生労働省の特定疾患に指定されている両側特発性大腿骨頭壊死症との診断を受けたと発表した。年内に手術を行い競技復帰を目指す。  

 西浦は11月に左大腿骨頸部の疲労骨折の診断を受けたあと、関西の医療機関で検査を行った結果、両側特発性大腿骨頭壊死症が発覚。来季の支配下選手契約を行わなず、育成契約となる見込み。  

 西浦は明徳義塾から17年ドラフト6位でオリックス入り。強肩、俊足の外野手として期待され、1年目の18年に1軍昇格を果たしデビュー戦でプロ初安打初盗塁を記録。今季は49試合に出場。打率・187、2本塁打。プロ通算成績は打率・192、3本塁打。  

 突発性大腿骨頭壊死症は大腿骨の上端の大腿骨頭が血流障害を起こして壊死し、関節が変形、破壊などが生じる病気。原因ははっきりせず、厚生労働省の特定疾患に指定されている。18年には俳優の坂口憲二さんも発症したことを明らかにし、無期限の芸能活動休止を発表している。

オリックス・西浦が特定疾患の特発性大腿骨頭壊死症 過去に坂口憲二さんも公表(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

 かなりショッキングなニュースですね。

当ブログでもよく言及していたように、今季のバファローズはセンター問題というのがありました。

後藤、佐野、西浦、小田などが誰もレギュラーの座を掴めずに空席となり続けており、僕がこの問題を解決してくれる筆頭候補が西浦だと期待していましたので、非常に悲しいです。

 両側特発性大腿骨頭壊死症とは一体どういった病気なのでしょうか。

以下は難病情報センターからの引用です。

 大腿骨頭の一部が、血流の低下により壊死(骨が腐った状態ではなく、血が通わなくなって骨組織が死んだ状態)に陥った状態です。骨壊死が起こること(発生)と、痛みが出現すること(発症)、には時間的に差があることに注意が必要です。つまり、骨壊死があるだけでは痛みはありません。骨壊死に陥った部分が潰れることにより、痛みが出現します。したがって、骨壊死はあっても、壊死の範囲が小さい場合などでは生涯にわたり痛みをきたさないこともあります。

 特発性大腿骨頭壊死症は、危険因子により、ステロイド関連、アルコール関連、そして明らかな危険因子のない狭義の特発性に分類されています。

 万一、大腿骨頭壊死症になり、痛みが出現した場合でも、手術などの適切な治療により、痛みのない生活を送ることができますので、過度な心配は禁物です。

特発性大腿骨頭壊死症(指定難病71) – 難病情報センター (nanbyou.or.jp)

 今回、11月に骨折が判明したとありましたので、この時点で骨壊死に陥った部分が潰れて痛みが出たということでしょう。

しかし、骨壊死が起こっていたのは前からということなので、下手したらシーズン中から本人が気づかないところで病魔が襲っていたのかもしれません。

上記の引用の最後に過度な心配は禁物ですとありますが、おそらく日常生活ベースで考えた話であり、プロ野球選手となると話が違ってくるでしょう。

この病気はもちろん、関節系の病気で戻ってきた選手はなかなかいません(引退してしまった選手は杉内やサファテなど思いつくのですが。。。)

なかなか復帰は厳しいかもしれませんが、ファンとしては奇跡を信じて長い目で応援していくしかありません。

西浦選手も絶対に戻ってくると決意を新たにしていますので、健康な状態での復帰を願わざるを得ません。

特発性大腿骨頭壊死症からの復帰を作った前例者になってほしいですね!

また、西浦選手が京セラドームのセンターで美技を見せてくれる姿を待っています。

それでは、良い一日を!!

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