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【MLB・NPB】NYメディアが楽天復帰の田中将大へ惜別メッセージ

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こんにちは!

 昨日はメディシンボール投げを気合で頑張った関西人です。

 さて、昨日日本球界にビッグニュースが飛び込んできましたね。

皆さんお判りでしょうが、田中将大選手が楽天へ衝撃復帰をすることを公表しました。

おそらくMLBの複数球団からオファーがあったはずですが、その中でも楽天を選んだのはどういうことがあったからなのでしょうか。

今現在本人から理由は述べられていないですが、入団会見で理由を話すと仰っていたので、そこまでゆっくり待ちましょう。

 このような発表がなされた中、現地のNYメディアは田中選手への惜別メッセージで溢れているようです。

以下は東スポWEB(Yahooニュース)からの引用です。

 ヤンキースからFAになっていた田中将大投手(32)が楽天に復帰したことを受けて、ヤンキースの地元ニューヨークのメディアは28日(日本時間29日)に電子版で一斉に速報し、右腕へ惜別と感謝のメッセージを送った。  

 ニューヨーク・ポスト紙は「世界一を獲得できなかったが、田中は尊厳と実績を獲得したプロの中のプロ。スタンディング・オベーション」、デーリー・ニューズ紙はヤンキースと再契約したDJ・ラメーヒュー内野手(32)が28日の会見で語った「一緒にプレーできないことは非常に残念だ」とのコメントを引用し、「この7年間で最も信頼できる投手の一人だった」と敬意を表した。  ニューヨーク・タイムズ紙は「ヤンキースは田中を維持するためにほとんど努力をしなかった。彼の離脱は旧チームにリスクを背負わせるだろう」と今オフの補強策を批判。ニューズデー紙は「人気者だったヤンキースの田中が母国に戻って楽天で投げることを発表した」と惜しんだ。  

 さらに米スポーツ専門局ESPNは「2014年から20年まで7年間に2度オールスターに選ばれ、メジャーで最も安定した先発投手の一人だった」と称賛。NJドットコムは「田中はワールドシリーズの優勝リングを持たずに日本へ戻るが、力不足だったからではない」と労った。  ヤンキース戦を中継する地元テレビ局YESネットワークは「田中のヤンキースでのキャリアを振り返る」と題してインタビュー映像をアップ。解説者でヤンキースOBのデービッド・コーン氏が「彼がキャリアを終える前に戻ってきても驚かないだろう」とツイートしたメッセージを添付して将来的なメジャー復帰を熱望した。  

 ヤンキース7年間で78の白星を重ねる活躍で辛口のニューヨークメディアから認められた田中。胸を張れる復帰だ。

楽天復帰の田中へ辛口のNYメディアが惜別と感謝のメッセージ(東スポWeb) – Yahoo!ニュース
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 この報道から見て取れるに、かなり現地から惜しまれているようですね。

6年連続2桁勝利でチームを支えていた選手が急に母国へ帰るのですから、惜しまれるのも当然ですね。

それほど田中選手はチーム内でも大きい存在だったのでしょう。

1番手エースとしてずっと君臨していたわけではないですが、セベリーノ選手やパスクトン選手がコンスタントに離脱していく中、先発ローテの屋台骨を支えていました。

日米通算200勝もこの先見えておりますので、楽天強力先発陣のエースとしてまた東北を歓喜で満たしてほしいですね。

 それでは、良い一日を!!




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