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【MLB・NPB】続報!ホセ・オスーナの行方は?第3勢力のヤクルト登場で競争は激化!

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ホセ・オスーナ MLB
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こんにちは!

 今朝は4時起きの関西人です。

 さて、我らのバファローズが獲得最有力とみられていたホセ・オスーナ選手ですが、ジャイアンツに続き第3勢力のスワローズがここにきて浮上し、獲得競争が激化してきました。

以下はスポーツ報知(gooニュース)からの引用です。

 ヤクルトが新外国人の有力候補に、今季までパイレーツでプレーしたホセ・オズナ内野手(27)を挙げていることが24日、分かった。17年にメジャーデビューし、通算24発をマーク。2年連続最下位からの巻き返しへ、右の大砲候補の獲得に力を注ぐ。

 オズナは昨季95試合に出場し、打率2割6分4厘、10本塁打、36打点と台頭。今季は26試合で4発と苦しんだが、力強いスイングとコンタクト力には定評がある。12月で28歳と若く、近年は一塁での起用が多いが、三塁に加えて両翼もこなせるユーティリティー性も魅力。チーム内でレギュラーが固定されたポジションは限られており、加入すれば起用の幅は広がる。

 外国人野手は、昨季限りでバレンティンが流出。今季はセンターラインの確立を狙い、遊撃でゴールドグラブ賞経験のあるエスコバーを獲得したが、1本塁打と長打力を欠き、1年で退団した。昨季から1試合平均の得点は4・59から3・90、本塁打は1・17から0・95に低下。村上の後ろを打つ5番が12人と固定できなかったのも課題で、球団幹部は「外国人はパワー(優先)に考え方を戻す」と長打力を重視する考えを明かしていた。

【ヤクルト】メジャー24発大砲ホセ・オズナ獲り(スポーツ報知) – goo ニュース

 オスーナに関しては以前の記事をご覧ください(【MLB・NPB】オリックスなどが調査中のホセ・オスーナがDFAに!本格的に争奪戦が開幕か!? | 関西人のスポーツ雑記 (jumblesports.com))。

てっきりバファローズかと思っていましたので、ここにきて焦っておりますw

どうやらNPBは3球団が獲得を目指しているようなので、これによりバファローズ・ジャイアンツ・スワローズで確定しました。しかし、NPBに限らずKBOも狙っているそうですので、NPBが確定かどうかすらもまだわかりません。

記事にもあるように、スワローズは今季はエスコバーを補強したものの、長打力が足りず、四苦八苦していました(個人的には長打力よりも守備の方がガッカリしましたが)。

エスコバーはフライボールレボリューション全盛時代、打球角度を上げても長打が増えなかったという経緯がありましたので、そもそもスワローズ側も長打力に関しては期待していなかったと思います。

今季のスワローズは村上の後ろが固定できず、村上を避ければ安パイ(バファローズでいう吉田を避ければOK状態w)になっていましたが、ここをオスーナで補いたいという思惑でしょうか。

オスーナを他球団に取られるとなかなか悔しいので、ここはバファローズも必死のアピールでくらいついていただきたいところです。

あまり表には動向が出ないジャイアンツですが、情報を漏らさないだけで好条件を既に提示しており、逆転獲得も十分ありますので、この三つ巴の争いはまだ先が長そうです。

個人的な問題は守備なんですが、今のところ普通って感じだそうですので、アピールポイントでもなくウィークポイントでもないと僕は判断していますw

年内に決着がつくのか、このアジアを巻き込む争奪戦からはまだまだ目が離せません!

それでは、良い一日を!!

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