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【MLB】巨人・菅野の予想移籍先は?注目の予想移籍金額も!

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菅野智之 MLB
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こんにちは!

 先週末が多忙すぎてなかなか更新ができなかった関西人です。

 さて、今日はジャイアンツからポスティングでMLB移籍を目指している菅野智之選手の動向や現在予想されている移籍先と金額についてまとめていきたいと思います!

まずは、現在出ているニュース記事から見ていきましょう。

以下はフルカウント(Yahooニュース)からの引用です。

 今オフにポスティングシステムを利用し、メジャーリーグに挑戦する可能性がある巨人・菅野智之投手。複数球団がその動向に注目するなかエンゼルスが獲得に乗り出す可能性が出てきた。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」が伝えている。

 エンゼルスは大谷翔平、トラウトらメジャー屈指の強力打線がありながらア・リーグ西地区4位に低迷。投手陣の整備が急務となっている。記事では「エンゼルスが実績ある投手の補強に注力へ」とし、サイ・ヤング賞に輝いたトレバー・バウアー投手らを候補に挙げ、菅野にも注目した。  

 巨人での8年間で7度の2桁勝利をマークするなど通算101勝を挙げ、2度の沢村賞に輝いた右腕に「ベテラン右腕は日本のリーグ最高の投手の1人。31歳のスガノはローテーション中盤とみられており、最高で先発2番手を務められる可能性がある。そして、バウアーよりは手の届く金額となるだろう」と評価。  

 今季の推定年俸が6億5000万円であることを言及し「年俸1000万ドル(約10億4000万円)~2000万ドル(約20億8000万円)で契約すると予想されている」と伝えていた。

【MLB】巨人菅野、移籍ならエンゼルスが補強候補に名乗り 「最高で先発2番手の可能性」(Full-Count) – Yahoo!ニュース

 この記事ではエンゼルスが菅野選手の獲得戦線に名乗りをあげているとありますね。

近年のエンゼルスは打撃陣の整備具合に大きく後れを取るほど投手陣の整備が遅れ、毎年課題として挙げられています。

そのため、整備に向けて手を打ってはいるのですが、補強したり期待していた選手が怪我(主にトミージョン手術)や亡くなってしまったりと、なかなか計算通りに進んでいません。

そこで、日本で実績のある菅野選手の獲得を目指すというのは合理的な話ではあります。

記事内では今季CY賞に輝いたバウアー投手も挙がっており、ダブル獲りもなくはないでしょう(確率は低めですが)。

しかし、やはりMLBで実績が未だ無い菅野選手よりもバウアー選手が優先という所はあると考えられますので、バウアー選手の動向次第という所もありますね。

エンゼルスへ入団となれば間違いなくローテは確約されると思いますので、菅野選手の出場機会という点では安心材料であります。

 今までエンゼルスの話ばかりしておりますが、他にはどこがあるのかっていう話をしようと思います。

あくまで噂レベルですが、現在名が挙がっているのはヤンキースカージナルスです。

両球団に共通しているのは、NPBで実績を残した選手を獲得して、成功したという事例があるということでしょうか。

ヤンキースでは田中将大選手や黒田博樹選手など、カージナルスではマイコラス選手が挙げられます。

両チームも財務状況に余裕があるかといわれれば微妙ではありますが、菅野選手の獲得戦線へ参戦するということは十分に考えられるでしょう。

MLBのGMらが一堂に会するウィンターミーティングが終わり次第、何かしら具体的な動きが表に出ると思っています。

 最後に、予想される契約年数と金額なのですが、契約年数は3~4年、年平均の金額は記事にあるように年俸1000万ドル(約10億4000万円)~2000万ドル(約20億8000万円)というところが妥当のラインでしょうね(少し幅が広めですがw)。

先発投手であるということと菅野選手の年齢を考えると年数は3~4年、特に3年という所が濃厚であると思われます。

年俸に関しては現在の年俸から跳ね上がるというのは確定で、あとは現在から2倍になるか3倍になるかといったところでしょうか。

 そもそも、菅野選手はMLB移籍を確定させているというわけではなく、新型コロナウイルスによる影響なども勘案してジャイアンツ残留も視野に入れているので、ジャイアンツ残留かという所もしっかり忘れずに見ていきたいと思います。

 今オフのMLBのFA市場は先発投手不足なので、菅野選手には少しでも良い契約が提示されることを願っております!

 それでは、良い一日を!!


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