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【MLB】大谷翔平が実戦形式の練習で156キロをマーク!完全復活なるか!?

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こんにちは!

 APEXで沼りつづけている関西人です。

 さて、今日はエンゼルスの大谷翔平選手が実勢形式の練習に登板したので色々調べていきたいと思っています。

今年のエンゼルスは、ポストシーズン出場の当落線上に位置しており、二刀流として大谷選手は投打に欠かせない存在になっています。

しかし、気になるのはやはり頻発している怪我の状態ですよね。

そのあたりが計算できないとなるとエンゼルスのポストシーズン出場も危ぶまれてきます。

エンゼルスは現在MLBナンバーワンの選手であるマイク・トラウト選手や一昨年世界一に輝いたアンソニー・レンドーン選手、殿堂入りが確実視されているアルバート・プホルス選手を要しながらもポストシーズン出場を逃し続けています(プホルス選手は衰えが激しいですが)。

毎年課題とされているのは投手陣で、今年はホセ・キンターナ選手という好投手を獲得したものの、まだ穴だらけではあります。

その中で大谷選手が先発としてもフルシーズン稼働し続けてくれるだけでポストシーズン出場がグッと近づいてくるでしょう。

 以下はフルカウント(Yahooニュース)からの引用です。

 エンゼルスの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、米アリゾナ州テンピで行われているスプリングトレーニングで実戦形式の打撃練習「ライブBP」に登板し、最速97マイル(約156.1キロ)をマークした。キャンプ序盤での剛速球復活に、地元メディアも驚きだったようだ。

【動画】最速156キロを記録した 大谷翔平のライブBPでの投球の様子  

 大谷はウォルシュ、レンヒーフォと対戦。最後の20球目のフォーシームでは97マイルを出た。大リーグ公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー記者、地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のJP・ホーンストラ記者は大谷が最速97マイルを出したことをツイート。米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者も自身のツイッターで「ショウヘイ・オオタニは今日のライブBPで最速97マイルを出した。それは良い数字だ。ウォルシュ、レンヒーフォと対戦した」と伝えた。  

 この日の大谷のフォーシームは94、95マイル(約151、153キロ)だったという。97マイルを計時した球について、大谷は「ちょっと力を入れた球。最後はひっかけ気味だったので、全体的にスピンが効いた球がいった時は、いいんじゃないかなと思って投げてました」と振り返った。キャンプ初の実戦形式の投球で投手・大谷復活へインパクトを残したのは確かだ。

【MLB】大谷翔平、初ライブBPで最速156キロ 米メディアも続々反応「良い数字だ」(Full-Count) – Yahoo!ニュース

 まずピッチング内容の前に触れたいのが、明らかに身体が一回り大きくなっていますよね。

これは誰の目に見ても明らかでしょう。

昨年のキャンプでも大きくなったなと感じましたが、今年はさらに一回り大きくなってキャンプインしたようですね。

オフのウエイトトレーニングに相当力を入れていたのでしょう。

現在のMLBでのトップピッチャーでウエイトしない人はほとんどいないですからね。

個人的には正しい方向へ向かっていると思っています。

 投球内容としてはまだ全然エンジンをかけていないようですがそれでも94マイルを超えているので調整は上々ということでしょう。

昨年の公式戦登板時は92マイル前後だったことを考えると、エンジンをかけずに94マイル越えは相当良さそうですね。

本人や首脳陣も焦らずにしていると思いますので、開幕ローテ入りするかは不透明な状況ではありますが、少なくとも投手として複数試合登板は確実だと思います。

我々は温かい目で見守っていく事が大事でしょう。

そして、2000年代のような強豪エンゼルスが帰ってくることを切に願いたいと思います。

 それでは、良い一日を!!

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