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【MLB】今オフの目玉、スプリンガーがブルージェイズと6年契約で合意!

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こんにちは!

 APEXのブロンズ帯で大苦戦している関西人です。

 さて、今朝MLBで大きな動きがありました。

今オフ一番の目玉外野手である元アストロズ、ジョージ・スプリンガー選手がブルージェイズと合意したことが伝えられました。

一時期はメッツが有力視されていましたが、ブルージェイズがなんとか勝ち取ったようですね。

以下はフルカウント(Yahooニュース)からの引用です。

 アストロズからFAとなっていたジョージ・スプリンガー外野手が、ブルージェイズと契約に合意したと米メディアが一斉に報じた。  

 スプリンガーは今オフのFA市場で打者の目玉とされていた強打者で、MLB公式サイトのジョン・ヘイマン記者によると、6年総額1億5000万ドル(158億6000万円)の大型契約となる。まだ、身体検査が残されており、これをクリアして正式にブルージェイズ加入が決まる模様だ。  

 2011年のドラフト1巡目でアストロズから指名されてプロ入りしたスプリンガー。2014年にメジャーデビューすると、いきなり20本塁打を放ち、頭角を表した。2015年からは6年連続で2桁本塁打を放ち、2019年には自己最多の39本塁打をマーク。2017年と2019年にはシルバースラッガー賞を受賞している。

【MLB】スプリンガーがBジェイズと合意 アストロズからFA、6年総額約158億円の大型契約(Full-Count) – Yahoo!ニュース

 6年間の契約ということで、総額はそこまで大きくないですが契約期間が長めとなっております。

近頃は総額よりも契約期間を重視する選手が多く、今オフもヤンキースと契約したDJ・リメイヒューなど、契約期間が重視される時代になってきています。

 サイン盗みの一件で大きく評価を落としたアストロズナインですが、その中でもスプリンガーはそこまで評価が落ちず、昨オフから今オフの目玉として注目されていました。

恐らくコロナ禍がなければ総額もそれなりの額になっていたと思いますが、そのあたりは運がなかったと言わざるを得ません。

 ブルージェイズは外野手が手薄だったので、この補強は大きいですが、スプリンガーのみで優勝候補とはいいがたいので、新たな選手の台頭も期待して来シーズンも見ていきたいと思います。

 それでは、良い一日を!!




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