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【MLB】サイヤング賞決定!ALはビーバー・NLはバウアー

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サイヤング賞 MLB
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 こんにちは!

本日はサイヤング賞投票の公開日で、今季のサイヤング賞が発表されました。

アメリカンリーグはインディアンスのシェーン・ビーバー、ナショナルリーグはレッズのトレバー・バウアーに決まりました。

改めて受賞した2投手にはおめでとうと言いたいです(何様やねんw)

AL・NLともに大方の予想通りだったのではないでしょうか。

 ビーバーは12試合(77回1/3)/8勝1敗/122奪三振/防御率1.63/WHIP0.87と最優秀防御率、最多勝、最多奪三振の投手三冠に輝きました。

昨年はオールスターMVPを獲得するなど飛躍の一年になりましたが、今年は文字通りの無双で流行り病によりイレギュラーな日程の中、実力を証明してくれました。

MLB公式ホームページのニックネーム欄では”Not Justin”(ジャスティンビーバーじゃないよという意)と書かれており、彼のユーモアのある人間性も魅力のひとつです。

プレーオフでヤンキース相手に打ち込まれてしまったのが本人的にも納得していない点でしょうね。

来季はプレーオフでも支配的なピッチングを期待しています。

 バウアーは11試合(73回)/5勝4敗/100奪三振/防御率1.73/WHIP0.79で最優秀防御率を獲得しました。

昨季は不甲斐ないピッチングをした後にバックスクリーンへ遠投→移籍と例年通りプレー以外の部分で物議を醸したわけですが、今季は外野の声を一蹴するようなピッチングを見せてくれました。

(昨季の問題シーン↓↓)

バウアーはダルビッシュ同様、Youtubeチャンネルで惜しみなくピッチング理論を披露してくれているので必見です!(https://www.youtube.com/user/BauerOutage)

 さらに今年はダルビッシュ、前田健太両投手が2位に入りました🎉

以下ベースボールキング(Yahooニュース)の引用です

MLBで最も活躍した投手に贈られる「サイヤング賞」の受賞者が11日(日本時間12日)に発表され、ナ・リーグはトレバー・バウアー投手(レッズ)が、ア・リーグはシェーン・ビーバー投手(インディアンス)が受賞。最終候補入りしていたダルビッシュ有投手(カブス)はナ・リーグの2位、同じく前田健太投手(ツインズ)はア・リーグの2位に終わった。  バウアーは5勝4敗ながらナ・リーグトップの防御率(1.73)、被打率(.159)、リーグ2位の奪三振数(100)などを記録し、1位票「27」、2位票「3」で合計「201ポイント」を獲得。日本人初の最多勝に輝いたダルビッシュは、1位票「3」、2位票「24」、3位票「3」の合計「123ポイント」で2位だった。なお、3位となったデグロム(メッツ)は「89ポイント」となっている。  一方、ア・リーグで8勝、防御率1.26、122奪三振を記録し、投手三冠に輝いたビーバーは1位票「30」の満票で「210ポイント」を獲得しての受賞。リーグ4位の6勝、同5位の防御率2.70を記録した前田は、2位票「18」、3位票「4」、4位票「2」、5位票「4」の「92ポイント」で2位となり、3位はリュ・ヒョンジン(ブルージェイズ)で「51ポイント」だった。  発表後、ダルビッシュは自身のツイッターアカウントを更新し、「サイ・ヤング投票は2位でした!家族、応援してくださったファンの方々、支えてくださったスタッフ、チームメイトのお陰です。来年のこの日もドキドキできるようにまた頑張ります」とツイートした。

MLBのサイヤング賞はバウアーとビーバーが受賞! ダルビッシュとマエケンは健闘も2位にhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6c199c0333fbcd82e65cb6a070b9b4e829ce7006

  ダルビッシュ投手に関しては日本人初の1位票獲得ということで、とても嬉しい限りです。

終盤ほんの少しだけ崩れてしまったのがバウアーとの差になってしまったのでしょう。

しかし、2度目のサイヤング賞投票2位で歴代日本人最高投手の地位も確立しつつありますね!

前田投手に関しても移籍一年目でサイヤング賞クラスのピッチングを披露したことで地元ファンからの支持もガッチリつかんだのではないでしょうか(ドジャースファンの私からすると少しだけ複雑ですがw)

前田投手の強武器スプリットチェンジは対右、左どちらに対しても強烈で決まるとお手上げですw

来季は日本人初のサイヤング賞を期待しております!

それでは、良い一日を!!

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